キム・テヒ 日本で“ソウル大学出身の韓流スター”関心爆発
キム・テヒが韓流スターとしての人気と可能性を認められた。
日本・TBSのスペシャル番組<日本列島改造計画>が、名門大出身のキム・テヒについて言及し、注目を集めるものと期待されている。
TBS<日本列島改造計画>は、世界各国の様々な法律条項を日本国内に導入することについて話し合う討論形式の番組。今回の放送分では、韓国の“英才教育振興法”を紹介し、韓国の素晴らしい教育環境と英才たちに関する話をしながら、日本でも知られている韓流スターもいい教育を受け、知的水準が優秀だという内容が含まれる予定だ。
この過程で韓国の代表的なスターキム・テヒに注目し、ソウル大学出身のスターとして知性と美貌を兼備した、韓国の代表的な韓流スターとして紹介する。
日本でも『天国の階段』などが人気を博しながら放送され、韓流スターとしての地位を確実に固めたキム・テヒは、25日夕方7時から2時間放送されるTBSスペシャルを通じて、日本の視聴者たちに韓流スターの新しい一面を見せる予定だ。
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dimanche 29 avril 2007
日本 韓国ドラマのリメイク版放送…韓流“再点火”
日本 韓国ドラマのリメイク版放送…韓流“再点火”
日本の民営テレビ局が、韓流ブームの火付け役となった“元祖韓国ドラマ”をリメイクし、放送を開始した。日本・テレビ朝日は、日本版『ホテリアー』を19日から放送している。韓国ドラマ『ホテリアー』に、日本人タレントをキャスティングしリメイクしたものだが、韓流トップスターペ・ヨンジュンが友情出演し、放送前から話題を集めた。日本のビデオリサーチによると、初回放送で11.1%という比較的低調な視聴率を記録したが、韓流ファンが多い関西地方や名古屋などでは、16~17%の視聴率を記録した。日本版『ホテリアー』に友情出演したペ・ヨンジュンの人気も健在だ。『ホテリアー』公式ホームページには、ペ・ヨンジュンの演技にファンの賛辞が殺到し、“ヨン様”の人気を改めて証明している。
ペ・ヨンジュンは25日付けの朝日新聞とのインタビューで「日本でリメイクしたドラマに出演したことが、一番の思い出で光栄」と伝え、リメイクドラマに再び出演する意思があることを伺わせた。
他の民営放送局たちは『ホテリアー』の視聴率推移を見守りながら、4年前日本で韓流ブームを巻き起こした『冬のソナタ』をリメイクし、放送する計画だと伝えられている。日本テレビのドラマ責任者は「各TV局は、リメイクドラマで韓流ブームを再び呼び起こし、ドラマ視聴率を高めようという計画」と伝えた。
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2007/04/26 13:48:10 入力
日本の民営テレビ局が、韓流ブームの火付け役となった“元祖韓国ドラマ”をリメイクし、放送を開始した。日本・テレビ朝日は、日本版『ホテリアー』を19日から放送している。韓国ドラマ『ホテリアー』に、日本人タレントをキャスティングしリメイクしたものだが、韓流トップスターペ・ヨンジュンが友情出演し、放送前から話題を集めた。日本のビデオリサーチによると、初回放送で11.1%という比較的低調な視聴率を記録したが、韓流ファンが多い関西地方や名古屋などでは、16~17%の視聴率を記録した。日本版『ホテリアー』に友情出演したペ・ヨンジュンの人気も健在だ。『ホテリアー』公式ホームページには、ペ・ヨンジュンの演技にファンの賛辞が殺到し、“ヨン様”の人気を改めて証明している。
ペ・ヨンジュンは25日付けの朝日新聞とのインタビューで「日本でリメイクしたドラマに出演したことが、一番の思い出で光栄」と伝え、リメイクドラマに再び出演する意思があることを伺わせた。
他の民営放送局たちは『ホテリアー』の視聴率推移を見守りながら、4年前日本で韓流ブームを巻き起こした『冬のソナタ』をリメイクし、放送する計画だと伝えられている。日本テレビのドラマ責任者は「各TV局は、リメイクドラマで韓流ブームを再び呼び起こし、ドラマ視聴率を高めようという計画」と伝えた。
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2007/04/26 13:48:10 入力
『HERO』のイ・ビョンホン&木村拓哉 釜山で記者会見
『HERO』のイ・ビョンホン&木村拓哉 釜山で記者会見
日本映画『HERO』のロケのために釜山を訪れた主演俳優の木村拓哉が、この映画に友情出演する俳優イ・ビョンホンとともに、26日に釜山市内のホテルで記者会見を開いた。この映画は同名の人気ドラマを映画化したもの。
木村拓哉は「きょう初めて会ったが、とても親しい仲のような感じがした。一緒にできる撮影が楽しみだ」と、イ・ビョンホンの出演を喜んだ。また、空港での韓国人ファンの熱烈な歓迎にも感謝の言葉を述べた。
イ・ビョンホンは「初めて友情出演のオファーがあった時には、一歩間違えば物語の流れを妨げることになるのではないかと内心悩んだ。映画を台無しにしないことを願っている」と話した。イ・ビョンホンは映画の中で、ドラマと同じ検事役の木村拓哉が事件調査のために韓国を訪れたのを、手助けする役を演じる。
以下は一問一答。
―互いに対する印象は?
木村拓哉「テレビコマーシャルや映画で見て、俳優として大きな影響力を持つ人だと思った。会見前に簡単に話をしたが、初めて会った気がしないほどリラックスできた」
イ・ビョンホン「まだ日本の映像文化について何も知らなかったころ、ミュージックビデオのために日本を訪れたことがある。どこに行っても屋外広告に同じ男性の写真があり、それが木村拓哉という有名な俳優だと知った。その時強い印象を残した俳優と一緒に仕事できることになり、うれしい」
―人気ドラマ『HERO』の魅力は?
木村拓哉「主人公は自分の信念を最後まで貫く人物。韓国でもケーブルテレビなどで放映されたが、あまり人気はなかったと聞いた。しかし人気に関係なく、映画を撮ること自体が楽しみだ。撮影を無事終えて、いい作品を韓国のファンにみせたい」
イ・ビョンホン「どんなドラマなのか知ろうと、2時間のスペシャル版を見た。それだけでドラマがすべてわかったとは言えないが、作品の一番大きな長所は、検察が犯罪を解決するというどうかすると重くなりやすい内容を、軽快でユーモラスに引っ張っていく点だと言えるだろう」
―ファンにひと言。
イ・ビョンホン「残念なことに僕が出る部分は長くない。イ・ビョンホンが出たのか出ていないのかわからないくらい映画に自然に溶け込むのが、最も大きな目標だ。どんな形に仕上がるか、ファンのみなさんも一緒に期待してほしい」
木村拓哉「きょうが3回目の訪韓だが、これからも映画やドラマ以外のいろいろな角度から韓国のファンと会えるといい」
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2007/04/27 11:56:39 入力
日本映画『HERO』のロケのために釜山を訪れた主演俳優の木村拓哉が、この映画に友情出演する俳優イ・ビョンホンとともに、26日に釜山市内のホテルで記者会見を開いた。この映画は同名の人気ドラマを映画化したもの。
木村拓哉は「きょう初めて会ったが、とても親しい仲のような感じがした。一緒にできる撮影が楽しみだ」と、イ・ビョンホンの出演を喜んだ。また、空港での韓国人ファンの熱烈な歓迎にも感謝の言葉を述べた。
イ・ビョンホンは「初めて友情出演のオファーがあった時には、一歩間違えば物語の流れを妨げることになるのではないかと内心悩んだ。映画を台無しにしないことを願っている」と話した。イ・ビョンホンは映画の中で、ドラマと同じ検事役の木村拓哉が事件調査のために韓国を訪れたのを、手助けする役を演じる。
以下は一問一答。
―互いに対する印象は?
木村拓哉「テレビコマーシャルや映画で見て、俳優として大きな影響力を持つ人だと思った。会見前に簡単に話をしたが、初めて会った気がしないほどリラックスできた」
イ・ビョンホン「まだ日本の映像文化について何も知らなかったころ、ミュージックビデオのために日本を訪れたことがある。どこに行っても屋外広告に同じ男性の写真があり、それが木村拓哉という有名な俳優だと知った。その時強い印象を残した俳優と一緒に仕事できることになり、うれしい」
―人気ドラマ『HERO』の魅力は?
木村拓哉「主人公は自分の信念を最後まで貫く人物。韓国でもケーブルテレビなどで放映されたが、あまり人気はなかったと聞いた。しかし人気に関係なく、映画を撮ること自体が楽しみだ。撮影を無事終えて、いい作品を韓国のファンにみせたい」
イ・ビョンホン「どんなドラマなのか知ろうと、2時間のスペシャル版を見た。それだけでドラマがすべてわかったとは言えないが、作品の一番大きな長所は、検察が犯罪を解決するというどうかすると重くなりやすい内容を、軽快でユーモラスに引っ張っていく点だと言えるだろう」
―ファンにひと言。
イ・ビョンホン「残念なことに僕が出る部分は長くない。イ・ビョンホンが出たのか出ていないのかわからないくらい映画に自然に溶け込むのが、最も大きな目標だ。どんな形に仕上がるか、ファンのみなさんも一緒に期待してほしい」
木村拓哉「きょうが3回目の訪韓だが、これからも映画やドラマ以外のいろいろな角度から韓国のファンと会えるといい」
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2007/04/27 11:56:39 入力
lundi 23 avril 2007
box office, Korean films, as of March April 2007
The Best Selling Films of 2007 (admissions to March 25) Korean Films Nationwide Seoul Release Weeks
1 Voice of a Murderer 3,162,000 n/a Feb 1 4
2 Miracle on 1st Street 2,683,000 n/a Feb 14 5
3 A Day for an Affair 1,798,600 n/a Feb 8 4
4 Highway Star 1,601,700 n/a Feb 14 4
5 Mapado 2 1,318,000 n/a Jan 18 2
6 Herb 1,286,300 n/a Jan 11 3
7 A Perfect Couple 1,257,100 n/a Jan 25 3
8 Master Kims 915,200 n/a Feb 8 2
9 Robot Taekwon V 616,100 n/a Jan 18 3
10 Yobi the Five-Tailed Fox 420,000 n/a Jan 25 3
All Films Nationwide Seoul Release Weeks
1 Voice of a Murderer (Korea) 3,162,000 n/a Feb 1 4
2 Miracle on 1st Street (Korea) 2,683,000 n/a Feb 14 5
3 300 (US) 1,912,500 n/a Mar 14 2*
4 A Day for an Affair (Korea) 1,798,600 n/a Feb 8 4
5 Highway Star (Korea) 1,601,700 n/a Feb 14 4
6 Mapado 2 (Korea) 1,318,000 n/a Jan 18 2
7 Herb (Korea) 1,286,300 n/a Jan 11 3
8 A Perfect Couple (Korea) 1,257,100 n/a Jan 25 3
9 Master Kims (Korea) 915,200 n/a Feb 8 2
10 Curse of the Golden Flower (China) 897,400 n/a Jan 25 3
Seoul population: 10.32 million
Nationwide population: 47.9 million
Films in Korea are usually priced at 7000 won (~$6.00). The above figures indicate the cumulative
number of tickets sold in each region. 'Weeks' indicates the number of weekends that a
film placed in the top 10, and an asterisk indicates that the film is still on release.
Figures are taken from Film 2.0 and KOFIC's quarterly box office reports.
Source: koreanfilm.org
1 Voice of a Murderer 3,162,000 n/a Feb 1 4
2 Miracle on 1st Street 2,683,000 n/a Feb 14 5
3 A Day for an Affair 1,798,600 n/a Feb 8 4
4 Highway Star 1,601,700 n/a Feb 14 4
5 Mapado 2 1,318,000 n/a Jan 18 2
6 Herb 1,286,300 n/a Jan 11 3
7 A Perfect Couple 1,257,100 n/a Jan 25 3
8 Master Kims 915,200 n/a Feb 8 2
9 Robot Taekwon V 616,100 n/a Jan 18 3
10 Yobi the Five-Tailed Fox 420,000 n/a Jan 25 3
All Films Nationwide Seoul Release Weeks
1 Voice of a Murderer (Korea) 3,162,000 n/a Feb 1 4
2 Miracle on 1st Street (Korea) 2,683,000 n/a Feb 14 5
3 300 (US) 1,912,500 n/a Mar 14 2*
4 A Day for an Affair (Korea) 1,798,600 n/a Feb 8 4
5 Highway Star (Korea) 1,601,700 n/a Feb 14 4
6 Mapado 2 (Korea) 1,318,000 n/a Jan 18 2
7 Herb (Korea) 1,286,300 n/a Jan 11 3
8 A Perfect Couple (Korea) 1,257,100 n/a Jan 25 3
9 Master Kims (Korea) 915,200 n/a Feb 8 2
10 Curse of the Golden Flower (China) 897,400 n/a Jan 25 3
Seoul population: 10.32 million
Nationwide population: 47.9 million
Films in Korea are usually priced at 7000 won (~$6.00). The above figures indicate the cumulative
number of tickets sold in each region. 'Weeks' indicates the number of weekends that a
film placed in the top 10, and an asterisk indicates that the film is still on release.
Figures are taken from Film 2.0 and KOFIC's quarterly box office reports.
Source: koreanfilm.org
dimanche 22 avril 2007
『春のワルツ』ソ・ドヨン 「完結編ではなく、新たな愛の始まり」

『春のワルツ』ソ・ドヨン 「完結編ではなく、新たな愛の始まり」
『秋の童話』『冬のソナタ』『夏の香り』に続く、ユン・ソクホ監督の“四季シリーズ”完結編といわれるドラマ『春のワルツ』。NHK地上波での放送も始まった同ドラマで、主人公ユン・ジェハを演じる俳優ソ・ドヨンが来日した。
実際に見るソ・ドヨンは、元ファッションモデルというだけあって、すらりとした長身と小さな顔に、はっきりとした目鼻立ちの、彫刻のような美青年。今回は、韓国観光公社に招聘されて来日に至ったもの。5月16日と17日には、東京国際フォーラムで開催される<ユン・ソクホ ドラマコンサート 冬のソナタ~春のワルツまで>への出演も決まっている。
-来日は何回目ですか?
ソ・ドヨン「5回目です。東京のほか、大阪、北海道の札幌へもファンミーティングで行きました。」
-日本のファンと韓国のファンの違いは…
ソ・ドヨン「特に違いはないと思います。僕を愛して応援してくださる気持ちは同じで、その表現方法が少し違うだけではないでしょうか。」
-もともとはモデルとして活躍されていたそうですが、芸能界デビューのきっかけは?
ソ・ドヨン「オーディションです。それでデザイナーの方に認められて、モデルとして活動するようになりました。『春のワルツ』は、ユン・ソクホ監督からお声をかけていただき、オーディションを受けて、キャスティングされました。」
-『春のワルツ』は、巨匠ユン・ソクホ監督の四季シリーズ完結編ということですが、キャスティングされた時、プレッシャーは?
ソ・ドヨン「まだ新人であるにも関わらず、大役を下さったことに感謝しました。『春のワルツ』以前にも、『海神』など、ドラマ出演の経験はあったのですが、主人公としてドラマを作り上げて行かなければならないので、プレッシャーが大きかったですね。」
-ドラマに主演するにあたって、どのような役作りを? 難しかったことは?
ソ・ドヨン「演じるにあたって大変だったのは、ユン・ジェハの全体像をつかみとることですね。自分ではなく他人の人生を生きるわけです
から、彼の感情を理解し、表現することが難しかったように思います。」
-『春のワルツ』はオーストリアでロケが行われていますが、一番印象に残ったことは?
ソ・ドヨン「ザルツブルグのハシュタット湖です。景色が非常に美しいといわれる場所なんですが、僕らが行った時は霧が立ち込めていて、撮影もできないほどだったんですね。
そのシーンで、フィリップ(ダニエル・ヘニー)のセリフの中に、“霧が晴れてすべてがはっきりした”という言葉があるんですが、そのセリフを口にしたとたん、本当に霧が晴れて…そうしたら、湖と山が現れて、本当に美しくて、とても感動的でした。」
-『春のワルツ』は地上波放送が始まったばかりなので、まだ見ていない方のために、見どころを教えてください。
ソ・ドヨン「僕が一番気に入っているのは第14話の青山島(チョンサンド)で、ジェハが自分が誰を愛しているのかに気づき、感情をたかぶらせるシーンです。韓国放映時、とても評判の良かったシーンですし、ぜひご覧いただきたいです。」
-ピアニストの役ですが、もともとピアノはやっていらしたのでしょうか。
ソ・ドヨン「いいえ、まったくできませんでした。そのために、ドラマ撮影中は苦労しました。やはり弾けるようになった方がいいのではないかと思い、撮影終了後、少しずつレッスンを始めたんです。」
-国際フォーラムのドラマコンサートでは、そのピアノ演奏を披露されるそうですが、自信のほどは? また、どんな準備を?
ソ・ドヨン「『春のワルツ』の第10話で、ハン・ヒョジュさんと2人でピアノを弾くシーンがあるんですね。コンサートでは、ピアニストのイ・ジスさんと一緒に、そのシーンを再現する予定です。まだまだ未熟だとは思いますが、できる限り皆さんに楽しんでいただけるよう、がんばります。」
-コンサートでも『春のワルツ』の主題歌『Flower』を歌われるそうですが、歌手として活動するお考えは?
ソ・ドヨン「歌手として活動する予定は、具体的にはありません。主人公ユン・ジェハの感情を、歌でも表現できるのではと思い、主題歌を歌うことになったんです。僕にとっては新たな挑戦でしたが、自分なりに上手く表現できるのではと思い、トライしてみました。」
-ドラマコンサートは、ユン・ソクホ監督のプロデュースによる一大イベントになると思いますが、意気込みは…
ソ・ドヨン「やはり、今まで聞いてもらう機会のなかったピアノの演奏を、皆さんに披露できることですね。ぜひ期待してほしいです。」
-プロフィールを拝見しますと、先週、お誕生日を迎えられたようですが、どんなお祝いを?
ソ・ドヨン「母と一緒にデパートに行って、服をプレゼントしました。誕生日にはいつも母からプレゼントをもらっていたのですが、僕を生んでくれたことへの感謝の気持ちを伝えたくて、何かしてあげたいと思っていたんです。今回、それを叶えることができました。」
-デビュー前、兵役についていた時、教官を務めていたということですが、具体的にどのような指導を?
ソ・ドヨン「新人を、民間人から軍人に教育する仕事です。先生みたいなものですね。13のカリキュラムを通じて、軍人としての心構えを教えていました。」
-入隊を回避しようとする芸能人もいると聞きましたが、それをどう思われますか。
ソ・ドヨン「行くべきでしょう(笑) 韓国人として守るべき義務であり権利ですから。」
-最後に、日本のファンにメッセージをお願いします。
ソ・ドヨン「『春のワルツ』が地上波放送されることになり、さらに多くの方に見ていただけることになって、嬉しく思います。これまでと変わらず、多くの愛と関心をお願いします。『春のワルツ』は、ユン・ソクホ監督の“四季シリーズ完結編”といわれますが、愛の物語の終わりというわけではなく、違う愛の物語の始まりとして、ご覧いただければと思います。」
2007.04.17 都内にて
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東京ドーム公演を控えたRain(ピ)「5月25日に会いましょう! 」

東京ドーム公演を控えたRain(ピ)「5月25日に会いましょう! 」
18日、記者会見でのRain(ピ)
昨年12月、ソウル・オリンピックスタジアムを皮切りにスタートしたRain(ピ)のワールドツアー<RAIN’S COMING 06/07 RAIN WORLD TOUR>。同ツアーの日本公演を控え、4月18日、Rainが緊急来日。同日、東京ドームホテルで記者会見を行った。
会見では4thアルバムのタイトル曲『I’m Coming』のライブ映像が上映され、噂どおりのダイナミックなステージに、会場にも緊張感が走る。いよいよRainが登場すると、カメラのフラッシュとともに、一斉に拍手が沸き起こった。
この日、Rainは日本公演の日程を発表するとともに、「今回のコンサートは、今まで見たことのないような、ファンタスティックなものになると思う」「最高のパフォーマンスを皆さんにお届けできるよう、ベストを尽くす」と、ワールドツアーにかける意気込みを語った。
<RAIN’S COMING 06/07 RAIN WORLD TOUR>は、構想1年、総制作費380億ウォン(日本円約50億円)。公演3か月前から毎日11時間のダンスレッスンと5時間のヴォイストレーニングを行い、200人のスタッフが作り上げる総重量300tの巨大な舞台装置に130基の照明。
舞台監督と振り付けは、マドンナやクリスティーナ・アギレラのステージを手がけたジェイミー・キングが担当。映像監督、プロダクション・デザイナーにも米ショウビズ界の大物を起用し、すでにアメリカ、中国、台湾、香港、タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポール、オーストラリアなど、12カ国35公演で約60万人を動員。驚異的な大成功を収めた。日本公演は、来たる5月25日、東京ドームで行われる。
-コンサートの見どころを教えてください
Rain「あまりにも多すぎて…(笑) そうですね、コンサート中、伝統打楽器にあわせて、鳥のような振り付けで踊る演出があるのですが、それは特に気に入ってます。ぜひ見てほしいですね。」
-日本語の曲を歌われるお考えは?
Rain「確定はしていませんが、歌う可能性はあります。」
-各国での公演で、演出の違いはありますか?
Rain「今回のツアーは2年前から念入りに企画したものなので、ベースがきちんと整っています。ですからどこの国でも、基本的に変わりはありません。ただ、日本公演の際は、できるだけMCは日本語でと思っています。」
-日本語の実力は?
Rain「まだまだですね。勉強中です。」
-日本語でお話していただけますか?
Rain「コンニチハ。レインデス。5ガツ25ニチ…トウキョウドーム…デ? アイマショウ(笑)。」
-東京ドームでコンサートを行うにあたり、ご感想を…
Rain「まず、会場が広くていいですね(笑) 今回のツアーは、会場が大きくないと…もちろん、観客が大勢いてこそ、コンサートが盛り上がるものですが。5月25日は、本当に楽しいコンサートになると思いますよ。」
-韓国人歌手としては初のドーム公演になりますが
Rain「非常に光栄です。僕は、東京ドームは、東京の心臓部だと思うんですね。ですから、とても嬉しく思いますし、会場の広さを生かしたいいステージを作り上げて、たくさんの方々に見てもらえればと思います。」
-ワールドツアーで世界を回られて、印象的だった国は?
Rain「香港はパパラッチが多くて、食事をするにもコソコソ外出しなければならなかったのが印象的です。それはそれで、ちょっと楽しい経験でした。」
-ぜひもう一度、コンサートをやってみたい国は?
Rain「マレーシアです。宗教上の理由で、女性は外出する際、布で顔を覆わなければならないんですね。そういった国なので、客席の反応も少ないのではと思っていたのですが、実際に公演が始まってみると、皆さん非常に情熱的で、とても楽しいコンサートになりました。」
-今回のコンサートは、これまでの日本公演とはかなりイメージが違いますが、ご不安は?
Rain「不安は…ありますよ。ファンの皆さんががっかりするかもしれないですし…それに、もともとコンサートというもの自体、ハプニングがつきものですから。今回のコンサートを、無事に、成功裏に終えられればと思います。」
-以前より痩せて、日焼けされたようですが、やはりツアーのためですか?
Rain「あまりにも苦労が多くて…外を走り回らされたり…ちょっと助けて下さいよ~(一同笑)
というのは冗談ですけど(笑)、今回のツアーは本当に大変なんです。日焼けはともかく、緊張して食事がとれなかったり…舞台装置や演出にもすべて参加しているので、ストレスが大きいですね。でも、これまでの公演はすべて成功裏に終えることができましたし、東京ドームでの公演も無事に終えられればと思います。」
-ヘアスタイルが変わられたようですが、ヘアスタイルや衣装などもご自分で?
Rain「はい。僕とスタイリストが話し合ってスタイルやデザインを決めています。」
-デビュー当時と今とでは、音楽的に大きく変化していると思われますが、ご自身の中で変わられた部分は?
Rain「変わったことといえば、余裕ができたというでしょうか。それが一番大きな変化ですね。仕事だけでなく、あらゆる面で、以前より余裕ができたように思います。」
-“ワールドスター”になられたわけですが、実感は?
Rain「まだ“ワールドスター”とまでは…本格的にアメリカへ進出して、いい結果が得られるよう、一生懸命がんばります。」
-歌手として目指しているものは?
Rain「そうですね…一日一日を大切に、ベストを尽くしていれば、10年後には立派な人間になっているのではないでしょうか。歌手としてだけでなく、僕の人生における目標でもあります。」
-日本アルバムリリース、ドラマ出演など、今後の計画を教えてください
Rain「今後の予定は何も決まっていません。ワールドツアーを成功させることが第一の目標なので、今はそれ以外、何も考えられませんね。」
-最後に、ファンへのメッセージをお願いします
Rain「いつも応援してくださり、ありがとうございます。日本に来る度に歓迎してくださるので、幸せを感じています。5月25日のコンサートでお会いしましょう! 」
2007.04.19 東京ドームホテルにて
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チャングム”イ・ヨンエ 東京ドームで4万人とファンミーティング
チャングム”イ・ヨンエ 東京ドームで4万人とファンミーティング
“長今(チャングム)”ことイ・ヨンエが、ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』のチームと共に、ファンミーティングのため8月11日に東京へ向かう予定だ。イ・ヨンエ、チ・ジニ、パク・ウネ、キョン・ミリら『宮廷女官チャングムの誓い』の出演者が総出動するファンミーティングとなる。
イ・ヨンエの日本肖像権事業などを担当しているエンターテイメント会社などが、東京ドームで4万人以上が参加する大規模なファンミーティングを企画している。イ・ヨンエと他の出演者に契約書を渡し交渉中だ。ファンイベントの“花”イ・ヨンエは、同行事について肯定的に検討中であり、出演にはすでに合意したものとされる。
行事関係者は「イ・ヨンエ氏は出演について前向きな返事をしたと聞いている。また、残りの出演者も交渉中だ」とし「現在日本で人気が高まっているドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』を通じて韓流を再点火する契機にする、との意図」と伝えた。イベントでは舞台あいさつを行ない、抽選を通じて出演者らが所有していたグッズなどをファンにプレゼントする計画だ。
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2007/04/16 16:36:37 入力
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“長今(チャングム)”ことイ・ヨンエが、ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』のチームと共に、ファンミーティングのため8月11日に東京へ向かう予定だ。イ・ヨンエ、チ・ジニ、パク・ウネ、キョン・ミリら『宮廷女官チャングムの誓い』の出演者が総出動するファンミーティングとなる。
イ・ヨンエの日本肖像権事業などを担当しているエンターテイメント会社などが、東京ドームで4万人以上が参加する大規模なファンミーティングを企画している。イ・ヨンエと他の出演者に契約書を渡し交渉中だ。ファンイベントの“花”イ・ヨンエは、同行事について肯定的に検討中であり、出演にはすでに合意したものとされる。
行事関係者は「イ・ヨンエ氏は出演について前向きな返事をしたと聞いている。また、残りの出演者も交渉中だ」とし「現在日本で人気が高まっているドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』を通じて韓流を再点火する契機にする、との意図」と伝えた。イベントでは舞台あいさつを行ない、抽選を通じて出演者らが所有していたグッズなどをファンにプレゼントする計画だ。
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2007/04/16 16:36:37 入力
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